神戸牛ステーキのお店「鉄板たかはし」
お客様の前でシェフが料理する鉄板ダイニングスタイルのレストラン。
特別な人と、特別な接待で、記念日などに、取っておきのお店です。

シェフは、24歳で渡欧。スイスの「アスコットホテル」ニースの「ネグレスコ」「パピヨンホテル」「コッションドール」「パリ・マキシム」「パリ・ヒルトン」「ボキューズ」「ロブション」「トロワグロ」「ポンヌオーベルジュ」などヨーロッパで7年間、数々のミシュラン☆レストランで料理長を務めた日本フレンチ界の大御所。

神戸牛ステーキのお店「鉄板たかはし」
フランスで年間数名しか取得できない料理長資格「シェフ・ドゥ・ランク」を若干28歳で取得。
日本では数少ない「ムッシュ」の称号を持つフレンチシェフの一人。
1977年、「本格フランス料理を堪能できるホテル」を目指した箱根ハイランドホテルから同ホテルの料理長として招かれる。山のホテル、ホテルはつはな、センチュリー相模大野、ホテルセンチュリーハイアット(現ハイアットリージェンシー東京)など小田急ホテルチェーンの総料理長を務め、「箱根フレンチ」を築く。
シェ・イノ、オテル・ドゥ・ミクニ、シェ・マツオ、キハチなどの当代一流フレンチシェフとは同世代で親交も深い。フレンチの鉄人坂井氏は高橋ムッシュの門下生。
ジョエル・ロブション氏とも元料理人仲間。
フランスの三ツ星レストラン「トロワグロ」を小田急に誘致。『ミシュラン』三つ星に輝き続ける「メゾン・トロワグロ」のオーナーシェフ、ミッシェル・トロワグロ氏が子どもの頃は、よく遊んであげていたそうな。
フレンチ料理界の重鎮だが、本人はあまり目立ちたがらないため知名度はイマイチ。それでもフレンチをテーマにメインキャストとしてNHK等数々のテレビ番組にも出演経験あり。
輝かしい経歴を持つシェフがひっそりと町田にオープンしたレストランは、あまり人には教えたくない名店中の名店。

料理、素材、シェフの価値を最大限に引き出すため、全てお店で本物を用意。プロカメラマンの成島徳昭氏が撮影した写真は300カットを超え、完成までに約3ヶ月の工数をかけました。